LOGSTACK

Tips for programming

Posts Tagged / iPhone

  • 5月 23 / 2016
  • 0
iOSアプリ開発

CocoapodでGoogleAnalyticsの組み込み

GoogleAnalyticsをiOSのアプリに組み込みます。

手順に従うと、まずはcocoapodというツールをインストールします。
これは普通にターミナルから、

でインストールします。

次に、iOSのプロジェクト上でpodの設定ファイル?を作成します。
例えば、「/iOSDev/testProject/testProject.xcodeproj」がプロジェクトの位置の場合、

とすると、xcodeprojと同じ位置に、「Podfile」というファイルが作成されます。

そのファイルを編集します。
編集前:

編集後:

として保存し、ターミナルから「Podfile」と同じフォルダ で次のコマンドを実行します。

時間がかかりますが、これで「Pods」というフォルダが作成されます。

ターミナル上では最終的に、「今後はxcworkspaceを使ってください」といった旨のメッセージが表示されています。
確かに「testProject.xcworkspace」というものが出来上がってるので、
「testProject.xcodeproj」ではなく、「testProject.xcworkspace」を今後は使いましょうということですね

試しにそれをxcodeで開いてみると、
testProjectプロジェクトと、新しく作成されたPodsプロジェクトが一緒になったワークスペースとなっています。

あとの手順は下記に記載されています。
→ iOS向けアナリティクス


  • 11月 09 / 2014
  • 0
iOSアプリ開発

UITableViewの上部に隙間が出来る問題への対処

UINavigationControllerに、UITableViewをaddSubviewすると、
上部にわずかな隙間ができてしまいます。

それを解決するコード。


  • 8月 05 / 2014
  • 0
iOSアプリ開発

iPhoneアプリ開発:ログファイルへの出力

例えばカメラやGPS、実機を使ったテストを行い場合など、
NSLog()で標準出力に出すログの他に、ファイルにも出して確認したい場合の実装サンプルです。


  • 5月 13 / 2014
  • 0
iOSアプリ開発

NSStringによる文字列操作

Objective-Cにおける文字列の操作をまとめます。

文字列検索

・rangeOfString
指定した文字列Aの中から、特定の文字列Bを探して、その位置を取得します。
他言語でいうところのindexOf系にあたり、Objective-Cにおいては単純な位置ではなく範囲で取得するようです。

部分文字列

・substringWithRange
・substringToIndex
指定した文字列の中から、範囲を指定して部分文字列を取得します。

文字列置換

・stringByReplacingOccurrencesOfString
指定した文字列の中にある、特定の文字列を全て別の文字列へ置換します。

上記の例では、「#」の部分が全て「$$」へ変換されるため、結果としては
“aaa$$$$$$bbb$$”
という文字列が返却されることとなります。

トリム

・stringByTrimmingCharacterInSet
文字列の先頭と末尾にある空白、改行、タブを除去します。

URLエンコードとデコード

・stringByAddingPercentEscapesUsingEncoding
・stringByReplacingPercentEscapesUsingEncodin
URLエンコードとデコードを行います。